【新規取扱開始】 江戸風鈴 篠原風鈴本舗

【新規取扱開始】 江戸風鈴 篠原風鈴本舗

更新

Nihon Miyabiでは、
その確かな技と歴史を持つ篠原風鈴本舗の江戸風鈴を、
日本の伝統文化を伝える逸品として販売を開始いたしました。

篠原風鈴本舗(しのはらふうりんほんぽ について)

篠原風鈴本舗は、
大正4年(1915年)創業、100年以上にわたり江戸風鈴の伝統を守り続けてきた、
東京を代表する江戸風鈴の老舗工房です。

現在では数少ない、江戸時代から続く「宙吹き(ちゅうぶき)製法」を守る工房のひとつで、
ガラスの成形から絵付け、仕上げに至るまで、すべてを職人の手仕事で行っています。

篠原風鈴本舗の商品こちら→

江戸風鈴の最大の特徴は、
ガラスの内側から描く「内絵」と、音色を重視した鳴り口の仕上げにあります。
篠原風鈴本舗では、形状・厚み・鳴り口の角度にまで細やかな工夫を施し、
澄んだ余韻と軽やかさを併せ持つ、江戸風鈴ならではの音色を生み出しています。

また、金魚や花火、朝顔などの絵柄は単なる装飾ではなく、厄除け・無病息災・繁栄といった意味や願いを込めて描かれており、風鈴が本来持つ「音で魔を祓う道具」としての役割を、今に伝えています。


すべてが少量生産のため、大量流通は行われておらず、
本物の江戸風鈴を今も作り続ける、貴重な製造元として国内外から高い評価を受けています。



← 過去の記事 新しい記事 →

ニュース

RSS
【新規取扱開始】田島硝子製品の取り扱いを開始いたしました。

【新規取扱開始】田島硝子製品の取り扱いを開始いたしました。

Nihon Miyabiではこのたび、日本の硝子工芸の魅力を伝える田島硝子製品の取り扱いを開始いたしました。 なお、Nihon Miyabiは田島硝子の正規代理店として、直接、商品をお届けしております。 田島硝子のグラスは、日本ならではの美意識と職人技が息づく逸品です。繊細な表現と上質な佇まいを兼ね備え、日常のひとときをより特別に彩ってくれます。 今回Nihon Miyabiでは、富士山をモチーフにした美しいグラスをはじめ、ご自宅用にも贈り物にもふさわしい、華やかで上質なアイテムをご紹介してまいります。 日本を象徴する意匠と、手仕事ならではの温もりを感じられる田島硝子の魅力を、ぜひお楽しみください。 Nihon Miyabiはこれからも、日本各地の優れたものづくりと、その背景にある物語を、国内外のお客様へ丁寧にお届けしてまいります。 中に入れた飲み物の色が、下部の富士山へ色を移します。飲み物によって色々な富士山を楽しむことが可能です。

もっと見る
【新規取扱開始】琉球ガラス匠工房

【新規取扱開始】琉球ガラス匠工房

Nihon Miyabiは、日本各地の風土や物語を大切にした伝統工芸品を通して、暮らしに寄り添う“本物”を届けるセレクトショップです。このたびNihon Miyabiでは、沖縄本島を代表する西海岸リゾート地・恩納村の海をイメージした琉球ガラス「おんなブルー」の取り扱いを開始しました。 透明度の高い恩納村の海は、岸から沖まで続くリーフやサンゴ礁が見えるほど澄み渡り、エメラルドグリーンから爽やかなブルーへと移ろう美しい景色が広がります。「おんなブルー」は、その穏やかな海の色彩を、職人の感覚と手仕事によって一つひとつ丁寧に表現したグラスです。 グラスを眺め、手に取り、口元へと近づける——その何気ない瞬間に、恩納村の海や潮の香り、やさしく吹き抜ける風の記憶を思い出してほしい。そんな想いが込められています。自然に入り込む気泡やわずかな揺らぎなど、同じものが二つとない表情も琉球ガラスならではの魅力です。 琉球ガラスは、沖縄の自然とともに育まれてきた伝統工芸。戦後の廃瓶再利用から始まり、現在も職人の手による「手吹き」の技法で作られています。本作を手がける「琉球ガラス匠工房」は、2000年の開業以来、沖縄の海や空の色彩を映したガラス作品を生み出し続けています。 「おんなブルー」は、特産品コンテストで沖縄県知事賞を受賞した商品でこれまでは県内のみの販売となっておりました。 沖縄が好きな方への贈り物や、誕生日・記念日・引っ越し祝いなど、人生の節目にも選ばれています。ギフト箱を開封すると、恩納村の海がいっぱいに広がるこだわりのデザインです。Nihon Miyabiは、これからも土地の記憶と職人の技が息づく品々を通して、日常に静かな豊かさをお届けしていきます。

もっと見る