【新規取扱開始のお知らせ】萩焼の名窯〈萩陶苑(SHUTOUEN)〉

【新規取扱開始のお知らせ】萩焼の名窯〈萩陶苑(SHUTOUEN)〉

更新

美しい海と山に囲まれた山口県萩市。
この地で400年もの歴史を紡いできた「萩焼」は、日本を代表する伝統陶器のひとつです。

このたびNihon Miyabiでは、10月20日より萩焼の名窯〈萩陶苑(SHUTOUEN)〉の取り扱いを開始いたしました。
萩陶苑は、萩の風土が育んだやわらかな土の質感と、使うほどに風合いが深まる“七化け(ななばけ)”の魅力を大切にしながら、現代の暮らしに寄り添う器を制作しています。

やさしい色合いと手になじむ質感、そして洗練されたデザイン。
日々の食卓にそっと寄り添い、暮らしに豊かな彩りを添える萩陶苑のうつわを、ぜひご覧ください。



新しい記事 →

ニュース

RSS
【新規取扱開始】田島硝子製品の取り扱いを開始いたしました。

【新規取扱開始】田島硝子製品の取り扱いを開始いたしました。

Nihon Miyabiではこのたび、日本の硝子工芸の魅力を伝える田島硝子製品の取り扱いを開始いたしました。 なお、Nihon Miyabiは田島硝子の正規代理店として、直接、商品をお届けしております。 田島硝子のグラスは、日本ならではの美意識と職人技が息づく逸品です。繊細な表現と上質な佇まいを兼ね備え、日常のひとときをより特別に彩ってくれます。 今回Nihon Miyabiでは、富士山をモチーフにした美しいグラスをはじめ、ご自宅用にも贈り物にもふさわしい、華やかで上質なアイテムをご紹介してまいります。 日本を象徴する意匠と、手仕事ならではの温もりを感じられる田島硝子の魅力を、ぜひお楽しみください。 Nihon Miyabiはこれからも、日本各地の優れたものづくりと、その背景にある物語を、国内外のお客様へ丁寧にお届けしてまいります。 中に入れた飲み物の色が、下部の富士山へ色を移します。飲み物によって色々な富士山を楽しむことが可能です。

もっと見る
【新規取扱開始】琉球ガラス匠工房

【新規取扱開始】琉球ガラス匠工房

Nihon Miyabiは、日本各地の風土や物語を大切にした伝統工芸品を通して、暮らしに寄り添う“本物”を届けるセレクトショップです。このたびNihon Miyabiでは、沖縄本島を代表する西海岸リゾート地・恩納村の海をイメージした琉球ガラス「おんなブルー」の取り扱いを開始しました。 透明度の高い恩納村の海は、岸から沖まで続くリーフやサンゴ礁が見えるほど澄み渡り、エメラルドグリーンから爽やかなブルーへと移ろう美しい景色が広がります。「おんなブルー」は、その穏やかな海の色彩を、職人の感覚と手仕事によって一つひとつ丁寧に表現したグラスです。 グラスを眺め、手に取り、口元へと近づける——その何気ない瞬間に、恩納村の海や潮の香り、やさしく吹き抜ける風の記憶を思い出してほしい。そんな想いが込められています。自然に入り込む気泡やわずかな揺らぎなど、同じものが二つとない表情も琉球ガラスならではの魅力です。 琉球ガラスは、沖縄の自然とともに育まれてきた伝統工芸。戦後の廃瓶再利用から始まり、現在も職人の手による「手吹き」の技法で作られています。本作を手がける「琉球ガラス匠工房」は、2000年の開業以来、沖縄の海や空の色彩を映したガラス作品を生み出し続けています。 「おんなブルー」は、特産品コンテストで沖縄県知事賞を受賞した商品でこれまでは県内のみの販売となっておりました。 沖縄が好きな方への贈り物や、誕生日・記念日・引っ越し祝いなど、人生の節目にも選ばれています。ギフト箱を開封すると、恩納村の海がいっぱいに広がるこだわりのデザインです。Nihon Miyabiは、これからも土地の記憶と職人の技が息づく品々を通して、日常に静かな豊かさをお届けしていきます。

もっと見る