




津軽びいどろ ねぶた風鈴
東北三大祭りのひとつ「ねぶた祭」の華やかで力強い色彩を、津軽びいどろならではの色ガラスで表現した「ねぶた風鈴」。色とりどりのガラスが光を受けてきらめき、青森の夏祭りを思わせる鮮やかな表情を楽しめます。
音色にもこだわり、風鈴本体に触れる「舌(ぜつ)」にはクリスタルガラスを採用。幾筋もの細い溝を施すことで、風に揺れるたびに美しく涼やかな音色を響かせます。
青森・神戸企業間のビジネス連携をきっかけに、フェリシモ、リンゴミュージック、津軽びいどろの3社から生まれた風鈴です。涼しげな水色のギフトボックス入りで、ご自宅用にはもちろん、夏の贈り物にもおすすめです。
【津軽びいどろとは】
青森県津軽地方で生産されているガラス細工の工芸品。
もともとは漁業で使う浮玉をメインに職人たちは無色透明のガラスを吹いていましたが、あるとき職人がふと思いついて、津軽半島の西部に位置する一際美しい砂浜の七里長浜のひと握りの砂を原料として加えたところ、そのガラスは、えも言われぬ深みのある緑へと色を変えました。その温かい色合いは青森で、また日本各地で愛されるようになり、七里長浜の工芸品として村おこしの役割も担ってきました。
| サイズ |
直径63×高さ65mm |
| 重さ | 約110g |
| 素材 | 硝子 |
