



津軽びいどろ 盃12ヶ月コレクション 12月 冬銀河
冬の夜空に広がる天の川の情景を、小さな盃に映した「盃12ヶ月コレクション 12月 冬銀河」。
一つひとつの暦からイメージした情景を、津軽びいどろならではの豊かな色彩と透明感で表現したシリーズです。「冬銀河」は、澄み切った冬の夜空にきらめく天の川を思わせる、幻想的で静かな美しさを感じるデザインです。
職人の手仕事によって一つひとつ丁寧に仕上げられたガラスならではの表情を楽しみながら、日本酒とともに冬の夜のひとときをお楽しみいただけます。ご自宅用にはもちろん、季節を感じる贈り物にもおすすめです。
誕生日プレゼントにもおすすめ。生まれ月にちなんだ贈り物は、「あなたのために選んだ」という気持ちが伝わりやすく、日本酒がお好きな方への特別な誕生日ギフトとしても喜ばれます。
【津軽びいどろとは】
青森県津軽地方で生産されているガラス細工の工芸品。
もともとは漁業で使う浮玉をメインに職人たちは無色透明のガラスを吹いていましたが、あるとき職人がふと思いついて、津軽半島の西部に位置する一際美しい砂浜の七里長浜のひと握りの砂を原料として加えたところ、そのガラスは、えも言われぬ深みのある緑へと色を変えました。その温かい色合いは青森で、また日本各地で愛されるようになり、七里長浜の工芸品として村おこしの役割も担ってきました。
【北洋硝子とは】
1949年に漁業用浮玉の製造から始まり、1973年に国内トップの生産高を達成しました。
浮玉がプラスチック製に切り替わったことから、長年の浮き玉製造で培った宙吹き技法を用いて花器などを製造。また色ガラス等の原料も自社で調合して補ってきました。その成形技術と色ガラスを掛け合わせた工芸品として、1977年に「津軽びいどろ」が誕生しました。
近年では『津軽びいどろ』をブランドとして育て上げるため、「四季」「手作りの温かみ」「ストーリー」を重視し、青森の地域性を発信しています。
※木箱入り
| サイズ | 最大50 × 口径50 × 高さ75 (mm) |
| 容量 | 50ml |
| 重量 | 約100g |
| 材質 | 硝子 |
| メーカー | 北洋硝子 |
