【新規取扱開始】 元重製陶所 おろしとすり鉢の専門窯元  ― 石見焼の伝統と職人技が生み出す、心地よい道具 ―

【新規取扱開始】 元重製陶所 おろしとすり鉢の専門窯元 ― 石見焼の伝統と職人技が生み出す、心地よい道具 ―

Posted by 千葉竜哉 on

Nihon Miyabi浅草本店にて、元重製陶所「もとしげ おろし器」取扱開始

— “本当に良いものだけを届ける” Nihon Miyabiのラインナップがさらに進化 —

浅草の伝統工芸セレクトショップ「Nihon Miyabi」は、
島根県・石見焼の窯元 元重製陶所(もとしげ) がつくる「もとしげ おろし器(小・中・大)」の取り扱いをスタートしました。

元重製陶所の商品はこちら→

元重製陶所は、すり鉢・おろし器の専門窯元として知られ、
鋭いセラミック刃と職人技が生み出す“驚くほど軽い力でおろせる”使い心地は、多くの料理人や日常のユーザーから支持されています。

今回Nihon Miyabiが新たに迎えたおろし器は、
「良いものを、正しい目で選び、確かな説明とともに届ける」
という当店の姿勢を象徴するアイテムのひとつ。
石見焼の温かみ、美しい造形、そして圧倒的な実用性を兼ね備えた、まさに“使って美しい道具”です。

サイズは、小・中・大の3種類。
薬味用のコンパクトなサイズから、大根や長芋をたっぷりおろせる大サイズまで、
用途に合わせてお選びいただけます。

Nihon Miyabiはこれからも、
日本各地の職人がつくる「本当に良いもの」を選び抜き、
お客様の暮らしに寄り添う逸品をお届けしてまいります。

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【新規取扱開始】田島硝子製品の取り扱いを開始いたしました。

【新規取扱開始】田島硝子製品の取り扱いを開始いたしました。

Nihon Miyabiではこのたび、日本の硝子工芸の魅力を伝える田島硝子製品の取り扱いを開始いたしました。 なお、Nihon Miyabiは田島硝子の正規代理店として、直接、商品をお届けしております。 田島硝子のグラスは、日本ならではの美意識と職人技が息づく逸品です。繊細な表現と上質な佇まいを兼ね備え、日常のひとときをより特別に彩ってくれます。 今回Nihon Miyabiでは、富士山をモチーフにした美しいグラスをはじめ、ご自宅用にも贈り物にもふさわしい、華やかで上質なアイテムをご紹介してまいります。 日本を象徴する意匠と、手仕事ならではの温もりを感じられる田島硝子の魅力を、ぜひお楽しみください。 Nihon Miyabiはこれからも、日本各地の優れたものづくりと、その背景にある物語を、国内外のお客様へ丁寧にお届けしてまいります。 中に入れた飲み物の色が、下部の富士山へ色を移します。飲み物によって色々な富士山を楽しむことが可能です。

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【新規取扱開始】琉球ガラス匠工房

【新規取扱開始】琉球ガラス匠工房

Nihon Miyabiは、日本各地の風土や物語を大切にした伝統工芸品を通して、暮らしに寄り添う“本物”を届けるセレクトショップです。このたびNihon Miyabiでは、沖縄本島を代表する西海岸リゾート地・恩納村の海をイメージした琉球ガラス「おんなブルー」の取り扱いを開始しました。 透明度の高い恩納村の海は、岸から沖まで続くリーフやサンゴ礁が見えるほど澄み渡り、エメラルドグリーンから爽やかなブルーへと移ろう美しい景色が広がります。「おんなブルー」は、その穏やかな海の色彩を、職人の感覚と手仕事によって一つひとつ丁寧に表現したグラスです。 グラスを眺め、手に取り、口元へと近づける——その何気ない瞬間に、恩納村の海や潮の香り、やさしく吹き抜ける風の記憶を思い出してほしい。そんな想いが込められています。自然に入り込む気泡やわずかな揺らぎなど、同じものが二つとない表情も琉球ガラスならではの魅力です。 琉球ガラスは、沖縄の自然とともに育まれてきた伝統工芸。戦後の廃瓶再利用から始まり、現在も職人の手による「手吹き」の技法で作られています。本作を手がける「琉球ガラス匠工房」は、2000年の開業以来、沖縄の海や空の色彩を映したガラス作品を生み出し続けています。 「おんなブルー」は、特産品コンテストで沖縄県知事賞を受賞した商品でこれまでは県内のみの販売となっておりました。 沖縄が好きな方への贈り物や、誕生日・記念日・引っ越し祝いなど、人生の節目にも選ばれています。ギフト箱を開封すると、恩納村の海がいっぱいに広がるこだわりのデザインです。Nihon Miyabiは、これからも土地の記憶と職人の技が息づく品々を通して、日常に静かな豊かさをお届けしていきます。

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