Nihon Miyabiではこのたび、
1622年創業、400年以上にわたり信楽焼の歴史を支えてきた老舗窯元「明山(めいざん)窯」の取り扱いを開始いたしました。
Nihon Miyabiが明山窯の器を選んだ理由は、
そこに暮らしに寄り添う美しさと、人のぬくもりが息づいているからです。
確かな技術と信頼を受け継ぎながらも、
伝統に安住することなく、現代の食卓や住空間に自然と溶け込む器づくりを続ける明山窯。
素朴でありながら奥行きのある風合いは、日常のひとときを静かに引き立ててくれます。
すべての器は、今もなお職人の手仕事によるもの。
ひとつひとつ微妙に異なる表情が、使うほどに愛着を深め、
“信楽らしさ”として暮らしの中に根づいていきます。
Nihon Miyabiは、
ものそのものの美しさだけでなく、その背景までも美しいと感じられる器を厳選し、
日常にそっと上質を添える存在としてお届けしてまいります。
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