




津軽びいどろ 金彩碧瑠璃 ピルスナーペアセット
金彩碧瑠璃 碧のガラスに月明かりを映して
深く澄んだ碧色のガラスに、上品な金彩をあしらった「金彩碧瑠璃」。
静かな水面に浮かぶ月の光をイメージして生まれた、津軽びいどろのペアグラスです。透明感のある碧色に青と金が重なり、見る角度や光の入り方によってさまざまな表情を楽しめます。
職人の手仕事によって一つひとつ仕上げられているため、色の流れや模様にはそれぞれ違いがあり、同じものが二つとないのも魅力です。
華やかでありながら派手すぎず、普段の食卓にも自然になじむ落ち着いたデザイン。日本酒や焼酎、冷たいお茶など、さまざまな飲み物にお使いいただけます。
グラス2個セットなので、ご夫婦で使うのはもちろん、結婚祝いや敬老の日など、大切な方への贈り物にもおすすめです。
【津軽びいどろとは】
青森県津軽地方で生産されているガラス細工の工芸品。
もともとは漁業で使う浮玉をメインに職人たちは無色透明のガラスを吹いていましたが、あるとき職人がふと思いついて、津軽半島の西部に位置する一際美しい砂浜の七里長浜のひと握りの砂を原料として加えたところ、そのガラスは、えも言われぬ深みのある緑へと色を変えました。その温かい色合いは青森で、また日本各地で愛されるようになり、七里長浜の工芸品として村おこしの役割も担ってきました。
【北洋硝子とは】
1949年に漁業用浮玉の製造から始まり、1973年に国内トップの生産高を達成しました。
浮玉がプラスチック製に切り替わったことから、長年の浮き玉製造で培った宙吹き技法を用いて花器などを製造。また色ガラス等の原料も自社で調合して補ってきました。その成形技術と色ガラスを掛け合わせた工芸品として、1977年に「津軽びいどろ」が誕生しました。
近年では『津軽びいどろ』をブランドとして育て上げるため、「四季」「手作りの温かみ」「ストーリー」を重視し、青森の地域性を発信しています。
| サイズ | 最大80×口径80×高さ160mm |
| 容量 |
満水容量300ml |
| 材質 | 硝子 |
| メーカー | 北洋硝子 |
