

津軽びいどろ DOUBLE F -UKIDAMA EDITION- UKIDAMA 風鈴
海を旅したガラスに、もう一度新しい命を。
「DOUBLE F -UKIDAMA EDITION-」は、使われなくなった漁業用のガラス製浮玉を回収し、アップサイクルした津軽びいどろのシリーズです。かつて浮玉の製造を担っていた工場だからこそ生まれた、海とのつながりを感じる風鈴です。
浮玉ならではの深みのある青緑色と、ガラスの中に浮かぶ気泡が、一つひとつ異なる素朴な表情を生み出します。風に揺れるたびに響く涼やかな音色とともに、青森の海を思わせる美しいガラスの風合いをお楽しみいただけます。
窓辺や軒先に飾れば、涼しげな彩りを添える夏のインテリアに。素材の背景やものづくりのストーリーも楽しめる、趣のある風鈴です。
【津軽びいどろとは】
青森県津軽地方で生産されているガラス細工の工芸品。
もともとは漁業で使う浮玉をメインに職人たちは無色透明のガラスを吹いていましたが、あるとき職人がふと思いついて、津軽半島の西部に位置する一際美しい砂浜の七里長浜のひと握りの砂を原料として加えたところ、そのガラスは、えも言われぬ深みのある緑へと色を変えました。その温かい色合いは青森で、また日本各地で愛されるようになり、七里長浜の工芸品として村おこしの役割も担ってきました。
| サイズ |
直径84×高さ76mm |
| 重さ | 約125g |
| 素材 | 硝子 |
