



















有田風鈴 四季絵(朝顔・金魚・山葡萄)
有田焼ならではの美しい白磁に、日本の四季を彩る伝統的な絵柄を描いた磁器風鈴です。
磁器ならではの澄み切った音色は、風が吹くたびに心地よく響き、目と耳の両方で涼を感じさせます。一点一点丁寧に絵付けされた風鈴は、夏のインテリアとしてはもちろん、日本らしい贈り物としてもおすすめです。
また、3柄には蓄光加工を施しています。 日中に光を蓄え、夜に照明を落とすと、反対側に描かれた蛍が暗闇の中でやさしく浮かび上がります。昼と夜で異なる表情を楽しめる、遊び心あふれるデザインです。
朝顔
日本の夏を代表する朝顔は、清涼感と可憐な美しさを感じさせる花。反対側には蓄光で描かれた蛍が浮かび上がり、昼間とは異なる幻想的な表情をお楽しみいただけます。
金魚
涼やかな水辺を泳ぐ金魚は、夏の風物詩であり、豊かさや幸福を願う縁起の良いモチーフ。反対側には蓄光で描かれた蛍があしらわれ、夜には幻想的な光景をお楽しみいただけます。
山葡萄
たわわに実る山葡萄は、豊穣や繁栄、子孫繁栄を象徴する吉祥文様。反対側には蓄光で描かれた蛍がやさしく光り、秋の夜を思わせる趣を演出します。※蓄光加工は周囲の光を蓄えて発光するため、十分に光を当ててから暗い場所でご覧いただくと、より美しい光をお楽しみいただけます。
(ご注意点)
・金魚・朝顔・山葡萄の3柄には蓄光加工を施しており、金魚と山葡萄の柄の反対側には蛍の絵柄が描かれています。日中に光を蓄え、暗い場所では蛍がほんのりと浮かび上がる幻想的な表情をお楽しみいただけます。
・朝顔は両面とも朝顔の柄となります。
蓄・光の明るさや発光時間は、光を蓄えた時間や周囲の環境によって異なります。十分に光を当ててから暗い場所でご鑑賞いただくと、より美しい発光をお楽しみいただけます。
(有田焼 八右衛門窯 大慶について)
明治12年(1879年)創業。140年以上にわたり、有田焼の伝統を受け継ぎながら、現代の暮らしに寄り添う器づくりを続ける窯元です。
熟練の職人による繊細な絵付けや、使い心地まで考え抜かれた器づくりを大切にし、美術工芸品から業務用食器、日常使いの器、炊飯鍋や電子レンジ対応食器まで、幅広い製品を手がけています。
特に、染付をはじめとする手仕事の美しさには定評があり、一つひとつ丁寧に描かれる絵柄には、有田焼ならではの気品と温もりが息づいています。伝統的な技法を守りながらも、現代のライフスタイルに調和するデザインと機能性を追求し、日本国内はもちろん海外でも高い評価を得ています。
「伝統は守るものではなく、暮らしの中で育てていくもの。」
そんな想いを込めて生み出される大慶の器は、毎日の食卓を豊かに彩り、使うほどに愛着が深まる逸品です。歴史に培われた確かな技術と、時代に寄り添うものづくりが融合した、有田焼を代表する窯元のひとつです。
| サイズ共通 |
本体:φ72×57 短冊:180×50㎝ |
| 重量 |
88g |
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磁器 |
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日本 |
