











京焼 清水焼 お預け酒器セット 花結晶(白地青)
雪の結晶が器の中に咲いたような、幻想的な表情。
京焼・清水焼の伝統的な技法のひとつ「花結晶」を楽しめる、徳利1点・お猪口2点の酒器セットです。
花結晶は、焼成の過程で釉薬の結晶を器の表面に浮かび上がらせる技法。結晶の大きさや形、重なり方、余白は一つひとつ異なり、同じ模様のものはありません。
こちらは、やわらかなクリーム色から淡い水色、そして底へ向かって鮮やかな青へと移り変わる美しいグラデーションが特徴。白く浮かび上がる大小さまざまな結晶と、ところどころに生まれる余白が、まるで雪の花が舞っているような景色をつくります。
徳利はもちろん、小さなお猪口にもそれぞれ異なる結晶が現れるため、三つの器を見比べるのもこの酒器ならではの楽しみです。
日本酒を注ぐ時間そのものを少し特別にしてくれる、華やかでありながら上品な佇まい。ご自宅での晩酌にはもちろん、日本酒がお好きな方への誕生日祝い、父の日・母の日、敬老の日、還暦祝いなど、大切な方への贈り物にもおすすめです。
自然が生み出す結晶だからこそ、世界にひとつだけの表情を楽しめる酒器セットです。
※花結晶は焼成によって結晶の大きさ・形・配置・色の濃淡が異なります。個体差も作品の魅力としてお楽しみください。
【京焼とは】
経済産業大臣認定伝統工芸。
京焼は、その名前からも分かるように京都で製造されます。美しいデザイン、高品質な釉薬、繊細な彫刻などで知られ、茶道具や食器、花瓶など多くの用途に使用されます。
奈良時代から存在し、職人たちの手により粘土の選別から、成形、釉薬塗布、窯焼の工程で作られます。窯焼の段階では、高温で焼かれ、陶器が耐久性を持つようになります。
京焼は伝統と革新が融合した美しい陶磁器で、日本文化と芸術の一部として高く評価されており、その優れた品質と美的価値は、贈り物やコレクションとしても人気があります。
【注意事項】
釉薬の特性上、同じ釉薬を掛けて焼成してもその時々の窯の違いにより、仕上がりの色や柄の出方、風合いにばらつきが生じることがあります。商品の特性としてご了承ください。
手作りの為、色合いやサイズ、容量が異なることがあります。
| サイズ |
徳利:φ約75 × H約120mm ぐい呑:φ約55 × H約50mm
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| 容量 |
徳利容量:約250ml |
| 素材 | 磁器 |
| セット内容 | 徳利 × 1、ぐい呑 × 2 |
| 産地 | 日本 |
| ご使用について | 【食洗器】◯ 【電子レンジ】◯ 【オーブン】× 【直火】× |
