






















琉球硝子 おんなブルーグラス
沖縄本島を代表する西海岸リゾート地・恩納村。
透明度の高い恩納村の海は、岸から沖まで続くリーフやサンゴ礁がはっきりと見えるほど澄み渡り、エメラルドグリーンから爽やかなブルーへと移ろう、美しい景色が一面に広がります。遠浅の海には、リーフ内にサンゴが生息する礁池が広がり、海岸から眺めると、光を含んだエメラルドグリーンの海が静かに揺れているのが印象的です。
「おんなブルー」は、そんな恩納村の穏やかで美しい海の色をイメージして生まれたグラスです。
グラスを眺めているとき、ふと手に取ったとき、そして口元へと近づけたその瞬間――日常の何気ない合間に、恩納村の海や潮の香り、やさしく吹き抜ける風の記憶を思い返していただきたい。そんな想いを、一つのかたちにしました。
自然が生み出すエメラルドグリーンと爽やかなブルーの重なりは、職人の感覚と手仕事によって一つひとつ丁寧に表現されています。同じものが二つとない、わずかに異なる表情も、このグラスならではの魅力です。
大切な方への贈り物としても、「おんなブルー」は選ばれています。
沖縄が好きな方へ、旅の思い出を大切にする方へ、新しい暮らしを始める方へ。誕生日や記念日、結婚祝いや引っ越し祝いなど、人生の節目にそっと寄り添い、言葉にしきれない想いを静かに伝えてくれます。
恩納村への想いを、日常に。
「おんなブルー」は、使うたびに心をほどき、贈る人と受け取る人の記憶をつなぐ、一杯のためのグラスです。
(琉球硝子とは)
琉球ガラスは、沖縄の自然とともに育まれてきた伝統工芸です。
戦後、廃瓶を再利用したガラスづくりから始まり、現在も職人の手による「手吹き」の技法で、一つひとつ丁寧に作られています。
ぽってりとした厚み、やわらかく光を透かす色彩、自然に入り込む気泡やわずかな揺らぎのあるフォルム。
それらはすべて、手仕事だからこそ生まれる表情であり、同じものが二つとない個性となっています。
琉球ガラスの色彩は、沖縄の海や空、強い太陽の光から生まれました。
飲み物を注ぐと光が屈折し、エメラルドグリーンやブルーの色合いがより鮮やかに浮かび上がり、日常の一杯を特別な時間へと変えてくれます。
沖縄らしさと温かみを感じられる琉球ガラスは、誕生日や記念日、結婚祝いや引っ越し祝いなどの贈り物としても選ばれています。
使うたびに沖縄の風や海を思い出させてくれる、日常に寄り添うグラスです。
(琉球ガラス匠工房について)
沖縄の豊かな自然と光を映し出す琉球ガラスを、本場の職人が丁寧に手づくりする「琉球ガラス匠工房」は、沖縄本島うるま市の石川に本店を構え、2000年の開業以来25年以上にわたり、日常を彩る美しいガラス作品を生み出してきました。
沖縄の海や空、波の色彩をモチーフにしたグラスや器は、ひとつひとつが職人の手と感性によって形づくられ、温かみのある色合いと風合いが特徴です。
観光地としても人気の工房では、吹きガラス体験も行い、お子様から大人まで誰でも気軽に「自分だけの琉球ガラス」を制作できる体験型の工房としても親しまれています。
贈り物や記念品としても最適な琉球ガラスの数々は、沖縄の文化と職人技が息づく逸品として、国内外の多くの方に愛されています。
| サイズ |
φ85 × 高さ : 85 (mm) |
| 容量 |
180ml |
| 材質 | ガラス |
| パッケージ | ギフトボックス付き |
| ご注意事項 |
1つ1つ手作り商品の為、写真と若干の違いが生じます。あらかじめご了承下さい。 |
