Nihon Miyabiでは、
その確かな技と歴史を持つ篠原風鈴本舗の江戸風鈴を、
日本の伝統文化を伝える逸品として販売を開始いたしました。
篠原風鈴本舗(しのはらふうりんほんぽ について)
篠原風鈴本舗は、
大正4年(1915年)創業、100年以上にわたり江戸風鈴の伝統を守り続けてきた、
東京を代表する江戸風鈴の老舗工房です。
現在では数少ない、江戸時代から続く「宙吹き(ちゅうぶき)製法」を守る工房のひとつで、
ガラスの成形から絵付け、仕上げに至るまで、すべてを職人の手仕事で行っています。
篠原風鈴本舗の商品こちら→
江戸風鈴の最大の特徴は、
ガラスの内側から描く「内絵」と、音色を重視した鳴り口の仕上げにあります。
篠原風鈴本舗では、形状・厚み・鳴り口の角度にまで細やかな工夫を施し、
澄んだ余韻と軽やかさを併せ持つ、江戸風鈴ならではの音色を生み出しています。
また、金魚や花火、朝顔などの絵柄は単なる装飾ではなく、厄除け・無病息災・繁栄といった意味や願いを込めて描かれており、風鈴が本来持つ「音で魔を祓う道具」としての役割を、今に伝えています。


すべてが少量生産のため、大量流通は行われておらず、
本物の江戸風鈴を今も作り続ける、貴重な製造元として国内外から高い評価を受けています。


